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20〜30代の自己投資としてAmazonのKindle本での読書をおすすめする3つの理由

20〜30代の自己投資としてAmazonのKindle本での読書をおすすめする3つの理由

こんにちは、『プチ贅沢ラボ』を運営しているちゃんちーです。

 

突然ですが、あなたは日本の社会人の自発的な勉強時間をご存じですか?

総務省統計局が2022年8月31日に発表した調査によると日本の社会人の勉強時間は週に平均たったの7分らしいです。 

そして、社会人の約96%の人は全く勉強していないのが現状です。

(出典:令和3年社会生活基本調査結果(総務省統計局))

 

「ヤバい、自分も96%のうちの1人じゃん…でも別に勉強なんてしなくていいでしょ」

そんなあなた。

読書量と年収には正の相関があるという研究がいくつかあることが知られており、高世帯年収層と平均世帯年収層の読書習慣の比較調査によると、高世帯年収層は普段から読書をする割合が約1.3倍高かったそうです。

つまり、普段から読書をすることで将来的に年収を上げる確立を高めることができます。

 

20〜30代からの自己投資として本記事でご紹介する『AmazonのKindle本(電子書籍)を利用した読書』を行うことで、紙の本のデメリットを無くした効率的な読書を行うことができます。

実際に私も過去には紙の本で読書を行なっていました。

しかし、重くて持ち運びできず、なかなか習慣化できないことに悩んでいました。

Kindle Paperwhite(電子端末)を用いた電子書籍の読書効率の良さに気づいた今は、紙の本での読書の時に感じた不便もなく、読書を継続できています。

紙の本での読書が苦手なあなたもこの機会が大きなチャンスです。

 

この記事では、自己投資で何をしたらいいか悩んでいる20〜30代のあなたにKindle本での読書をおすすめする3つの理由をご紹介します。

読書始めようと思って買ってみたけど、本棚に置いたままになってる…が防げるとても優秀なツールなのでぜひ参考にしてみてください。

Kindle本の詳細はこちら

 

AmazonのKindle本ってなに?

「Kindle(キンドル)」とはAmazonが提供している電子書籍や電子書籍端末、関連アプリを含めた読書サービス全般のことを言います。

Amazonが提供する電子書籍は「Kindle本」と呼ばれ、Kindle PaperwhiteなどのKindle端末を利用することで読書を行うことができます。

1度購入したKindle本はクラウド上に保存されるので、本を紛失する危険性がなく、容量の限りいくらでも端末に保存することができます。

 

Kindle端末の特徴

Kindle端末の主な特徴は以下の通りです。

  • 長時間の読書でも目が疲れにくい
    ※外部の光を画面に反射させて表示
  • たった1度のフル充電で、最大で10週間利用が可能
  • 重さ205gと超軽量で持ち運びやすい
    (iPhone proと同じ重量)
  • 数千冊の本を端末に保存できる
  • 検索、マーカー、辞書、メモなど便利機能が充実し、効率的に読書ができる
  • 通知が来ないので読書に集中できる
  • スクリーンの明るさや文字の大きさ、文字のフォントもあなた好みに自由に変えられる
  • 防水機能でお風呂での読書も可能
  • 税込20,000円で費用対効果が高い

 

一般的に紙の本での読書のデメリットとして、

  • 重くて持ち運びしにくい
  • 保管スペースが必要
  • 劣化しやすい(防水性がない)
  • 検索できない
  • 紛失リスクがある
  • 本に書き込むと汚れる

などが挙げられます。

電子書籍であればこれらのデメリットを全て解決してくれます。

次の章では電子書籍の効率的な使い方についてもご紹介していきます。

 

20〜30代自己投資にKindle本を
おすすめする3つの理由

20〜30代の自己投資にKindle本での読書をおすすめする理由は以下の3つです。

  • 持ち運びやすく、スキマ時間を有効活用できる
  • Kindle端末の機能でインプット効率化できる
  • 本の購入費用が安い

それぞれ詳しくご紹介します。

 

持ち運びやすくスキマ時間を有効活用

1つ目の理由は持ち運びやすく、日々のスキマ時間を有効活用し、情報をインプットできる点です。

あなたはこんな時何をしていますか?

  • 通勤時間
  • 寝る前の時間
  • 友達との約束場所への移動や旅行の移動時間
  • お風呂でゆったりしている時

Kindle本を利用する1番のメリットは、これまで使えなかったスキマ時間が読書時間に変わることです。

普段の通勤時間や入浴時のスキマ時間を使って読書をすれば、日本の社会人の週の平均勉強時間である7分はあっという間に越えられます。

毎日通勤30分だとして、1年間(通勤250日)続けるだけで年間125時間も読書ができる計算になります。

これが数年経つと、やってる人、やってない人の知識量で差がつくことは明確ですね。

 

私も利用しているKindle Paperwhiteは205gとiPhoneと同じくらいの重量です。

そのため通勤カバンの中に入れても重くなく、通勤電車の中でも読書を楽しむことができます。

端末の中には2,000〜4,000冊の小説やビジネス書が保存できるので、家の本の収納スペースを気にする必要もなくなります。

また、防水性能にも優れていて水深2メートルまで真水で最大60分耐えられることが確認されています。

つまりバスタブに浸かりながら、あなたの好きな本を読むことができます。

 

Kindle端末の機能でインプット効率化

2つ目の理由はKindle端末には読書を行う上で様々な便利機能が備わっている点です。

例えば、以下のような機能が利用できます。

  • 検索機能
  • メモ、ハイライト機能
  • しおり機能
  • 辞書機能
  • カスタマイズ機能
    (フォント、文字サイズ、レイアウトを自由に変更できる)

特に検索機能とメモ、ハイライト機能は便利です。

検索機能は今読んでいる本の中だけでなく、あなたの端末に保存されている本全ての中からキーワードを検索できます。

あなたが前に読んだどの本に必要な情報が記載されていたのか忘れてしまった時にこの検索機能を使うことで、あなたが今欲しい情報にすぐアクセスできます。

メモ、ハイライト機能は今読んでいる本の本文の該当箇所にメモを取ったり、マーカーを引くことができる機能です。

ここまではごく普通の機能ですが、Kindle本のすごいところはこの保存したメモとマーカー部分をまとめて自分のメールアドレスに送ることができる点です。

これにより本を1冊読み終わった後に自分専用のまとめノートをPDFで作成することができます。

私が保存したメモPDFの一部

 

本は読んだ後、情報を活用しないと意味がありません。

しかし、本を読み終わっても1日後には「内容を忘れちゃった」なんてことは多いと思います。

私もそうですし、多分みんなそうです。

エビングハウスの忘却曲線によると人間は

  • 1日後には74%
  • 1週間後には77%
  • 1か月後には79%

の記憶を忘れてしまうそうです。

そんな時にこの保存したPDFを読書メモとしてファイルにまとめて、定期的に見直すことで記憶の定着を高めることができます。

私の読書PDF一覧(一部)

ただし、一部の本はメモの保存制限があり、1つのメモしか保存できないのでご注意ください。

ぜひ参考にしてみてください。

 

本の購入費用が安い

最後の理由は本の購入費用が安い点です。

一般的にKindle本(電子書籍)は紙の本に比べ10%程度値段が安くなっている場合が多いです。

Amazonの「嫌われる勇気」購入画面

 

それだけでも十分にお得ですが、Kindleでは定期的にセールを行なっており、2023年7月23日現在では以下のセールが開催中です。

特に最後の初回70%OFFは終了日未定となっているので、興味がある方は利用してみてくださいね。

他にも定期的に最大50%OFFセールを開催しているので、あなたが興味のある本がお得に購入できます。

紙の本ではここまでお得になるチャンスは少ないので、この点も電子書籍のおすすめポイントです。

 

Kindle本にデメリットはあるの?

ここまで20代〜30代の自己投資としてKindle本のメリットばかりお伝えしてきました。

デメリットについてもここで触れておきます。

電子書籍のデメリットは以下の通りです。

  • あらかじめ端末を購入する必要がある
  • 人によっては長期間の使用で手が疲れる
  • 電池が切れると読めなくなる
  • 画面はモノクロのみ

それぞれについて簡単に解説します。

 

端末を購入する必要がある

Kindle本を読むためにはKindle端末が必要です。

iPhone等のApple製品でもKindleアプリを端末に入れておけば本を読むことはできますが、iPhoneは画面が小さすぎるし、iPadやMacBookだと重すぎて長時間の読書には向きません。

そのため私はKindle Paperwhite等のKindle端末の購入をおすすめしています。

端末は税込2万円程度とそこまで安くはありません。

しかし、先ほどもご紹介した通りKindleは紙の本に比べ平均10%程度安く、定期的なセールを実施していることを考えると長期で利用すればKindle端末料金は簡単に元が取れてしまいます。

また検索機能やメモ機能など、紙の本では体験できない様々な機能が含まれていることを考えると私のように電子書籍を好む人も多いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

  

人によっては長期間使用で手が疲れる

Kindle端末の特徴でもご紹介した通り、端末の重量は200g程度とiPhoneと同じくらいです。

これを重い軽いとする感じ方はあなた次第。

通常の紙の本でページ数が多いものは、これ以上の重量のものが多いのでほとんどの人はそこまで気にならないと思います。

ちなみに私は今まで重いと感じたいことはないです。

2〜3時間の読書は苦になりませんが、神経質な方はやめておいた方がいいかもしれません。

 

電池が切れると読めなくなる

これは当たり前ですがKindle端末は電池がなくなると本が読めなくなります。

紙の本ではこのような事態は起こりませんが、電子書籍ならではのデメリットです。

しかし、Kindle端末のバッテリー性能は非常に優れており、たった1度のフル充電で、最大で10週間利用が可能です。

つまり、よほどのことがない限り電池切れは起こりません。

iPhoneと同じだと勘違いし、「すぐに充電が必要なんでしょ」と勘違いしている方は安心していただいて大丈夫です。

 

画面はモノクロのみ

Kindle端末を用いた最大のデメリットは画面がモノクロになってしまうことです。

そのため、漫画や雑誌を読みたい方にはおすすめしません。

あくまでも小説やビジネス書、自己啓発書などのモノクロの本のみで読書する方におすすめする商品です。

この点は購入する前に知っておくべきポイントです。

 

Kindle端末はどれがおすすめ?

最後にKindle本の購入を検討しているあなたにおすすめのKindle端末をご紹介します。

結論、Kindle Paperwhite (16GB) の広告なしのタイプを選べばOKです。

理由はKindle端末の中で値段と機能のバランスが1番良く、最も日本で売れている人気No.1商品だからです。

Kindle端末は主に以下の4つの種類があります。

  • Kindle(無印)
    いい点:値段が最安(12,980円、最軽量(158g)
    悪い点:防水非対応、LED少なめ、画面小さい
  • Kindle Paperwhite
    いい点:性能とコスパの良さ、人気No.1
    悪い点:特になし
  • Kindle Oasis
    いい点:高機能モデル、明るさ自動調節
    悪い点:値段が高い(29800円)、microUSB
  • Kindle Scribe
    いい点:画面が大きく手書き可能、PDF読込み
    悪い点:値段が高い(47980円)、本体大きい

 

これらの点を総合的に考えると、Kindle Paperwhiteがほとんどの人におすすめだと思います。

また、2,000円追加するとワイヤレス充電対応モデルを選ぶこともできるので、必要な方はこちらもおすすめです。

容量については不足時に後から変更できないので、16GBをおすすめします。

最後にKindle Paperwhiteの性能表をご紹介します。

性能説明
画面6.8インチ、フォント・明るさ・文字の大きさ変更可能、モノクロ表示のみ
サイズ174mm(縦)×125mm(横)×8.1mm(厚み)
重量205g
容量8GB or 16GB
(2000〜4000冊保存可能)
バッテリー1回のフル充電で最大10週間利用可能
防水あり(真水水深2mで最大60分)
カラーブラック
Kindle Paperwhiteの性能表

Kindle Paperwhiteの詳細はこちら

 

Kindle Unlimitedプランの
加入もあり

AmazonはKindle Unlimitedと呼ばれるKindle本のサブスクリプションサービスも提供しています。

こちらは200万冊以上の本が月額980(税込み)で読み放題になるプランです。

もしKindle Unlimitedの中にあなたの興味のある本があればこのサブスクに加入することをおすすめします。

なぜならほとんどの場合、月に2冊本を読むだけで月額料金を回収することができるからです。

またKindle Unlimitedは1ヶ月間無料トライアルを実施しています。

1ヶ月間加入してみて、読みたい本がなければ解約することで完全無料でサービスを試すこともできます。

興味がある方はぜひ検討してみてください。

Kindle Unlimitedの詳細はこちら

 

自己投資ならKindle本で読書!

これまでご紹介した通り、20〜30代で自己投資を考えている方はKindle本での読書がおすすめです。

なぜなら読書は著者の人生の知恵が1冊に凝縮されており、1冊約1,000円という高コスパで知識をインプットできるからです。 

最後にご紹介した内容をもう一度おさらいしておきましょう。

本記事のまとめ

  • 自己投資で悩んでいる方はKindle本での読書がおすすめ
  • Kindle本(電子書籍)なら紙の本のデメリットである携帯性、読書効率性、価格の問題を解決することができる。
  • Kindle端末ならKindle Paperwhite (16GB) の広告なしがおすすめ

 

今まで紙の本での読書が継続できなかった方、自己投資として何をしたらいいかわからない方はぜひこの機会にKindle本での読書を始めてみてください。

人生の早いうちから読書習慣を身につけることで幅広い知識を身につけることができ、将来的に年収を上げられる確率を高めることができます。

また、知識が深い人は雑談力も高く、これからたくさんの人と話をするためのコミュニケーション力にもつながります。

あなたの上司で自分の過去の仕事の話ばかりで何も会話が面白くない人はいませんか?

今まで一つの仕事しかせず、勉強をしてこなかった人は話が面白くない傾向にあります。

なぜなら知識が偏っており、他の話をしても知識がないためその話が続かないからです。

結果として自分の得意な話にひきづり込もうとして相手のことを考えず、つまらない話が続くのです。

あなたがそうならないためにも今からいろいろな種類の本を読み、知識を深めていきたいですね。

Kindle本の詳細はこちら

 

それでは次の記事でお会いしましょう。

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